オーストラリアのコーヒーについて。19歳留学体験記 PART12
こんにちは。
ハタチの大学生です。
今回はオーストラリアのコーヒーについて書いていこうと思います。

先に結論を言いますが、
オーストラリアのコーヒーって、めっちゃ美味しいんです。
自分はあまりコーヒーは飲まない方だったんですが、
オーストラリアに来て以降毎日のように飲んでいました。
朝、学校の休み時間、放課後という風に、1日3回くらい飲んでました。(笑)
日本ではコーヒーといえばカフェやコンビニ、レストラン、どこでも手軽に飲めますよね。
オーストラリアでもそうなんですが、日本に比べると、コーヒーを飲んでる人の数が桁違いに多い気がします。
まず、朝学校に行く途中、市内に出るとよくわかります。
みんな片手にコーヒーカップ持ってるんです。(笑)
老若男女問わずに。
それだけみんなコーヒーが好きなようです。
実際にとても美味しいですしね。
また、オーストラリアのパースにきて気づいたのが、
パースにはスターバックスが無いということ。
これにも驚きました。スタバなんて、世界中どこにもあるものだと思ってましたから。
で、なんでそんな有名ブランドがないんだ、って話ですが、
オーストラリアの人からすると、スタバのコーヒーはそれほど美味しくない。
というのを聞きました。
オーストラリアにはコーヒーの本場であるブラジルや、高い技術をもつヨーロッパからの移民たくさんいます。
それによって、美味しいコーヒーが運び込まれ、わざわざスターバックスなどのチェーンカフェが無くても、質の高いコーヒーを楽しめるようになったそうです。
なので、オーストラリア人からしたら、スタバのコーヒーを飲むのは、わざわざ高い金を払って、それほど美味しくないコーヒーを飲んでいる、という感覚らしいです。
この話をホストマザーから聞いた時はあぁ〜
と納得しました。
ぼくもオーストラリアでコーヒーを飲んだ時、初めて美味しい!と思えたくらいです。素人の感覚ですけど(笑)
とくに学校のとなりにあった小さなカフェのカプチーノが本当に美味しかったです。
また行きたいなぁ(笑)
ぜひオーストラリアに行った時は、スタバやチェーンのコーヒーではなく、個人経営のカフェ屋さんに行ってみてください。
ちなみにメルボルンにはスタバありました。
その時は久し振りにフラペチーノ飲みました。(笑)
今回も読んでくださり、ありがとうございました。