オーストラリアでカンガルー肉を食べてみた。

こんにちは。

 

ハタチの大学生です。

 

 

 

今回の記事では、カンガルー肉について書いていこうと思います。🦘

 

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カンガルー

 

 

オーストラリアで有名な動物といえば、コアラやカンガルーがいますね。

 

 

じつは、オーストラリアのカンガルー肉はスーパーやコンビニで普通に売られています。

 

 

最初に見た時はびっくりしましたね。カンガルーなんて動物園にしかいないと思っていましたから。笑

 

さすがにコアラの肉はないですけど(笑)

 

で、ハウスメイトのスイス人とスーパーに行った時、(毎晩のように近所のスーパーに行き、割引の商品を買ってました)

 

一回試しに食べてみない?

 

って事になったのです。

 

正直あんまり乗り気じゃなかったんですけどね。

 

カンガルーを食べようなんてあんまり思わなかったので。笑

 

 

パックで売られているカンガルー肉を手に取り、家に帰って、とりあえずフライパンで焼いてみました。

 

で、早速わかりました。

 

 

ちょっと臭い、、、

 

 

独特の臭みが焼いてる時点でありました。

 

うわぁ。

 

と思いながらも適当に味を付け、お皿に盛り付けました。

 

この時のスイス人の友達ですが、言い出しっぺのくせにめっちゃ嫌そうでした。

 

それがまた面白かったです(笑)

 

 

で、恐る恐る食べてみました。

すると、僕らは目を合わせて

 

 

意外と美味くない??

 

って口を揃えて言いました。

そう、意外にも美味しかったんです。カンガルー。

 

歯ごたえがあり、なんとなく牛肉に近いような感じ。

 

ただ、独特の臭みはやっぱり少しだけありました(笑)

 

ただ、食べてみたら美味しかったです。

 

多分人によって好き嫌い分かれるだろうな、とは思います。

 

 

 

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そしてカンガルー肉について調べていると、高タンパク低カロリーで、栄養価も高い、すごい良い肉だったんです。笑

 

 

その日から、スイス人の友達は頻繁に食べてました。

 

彼は筋トレが好きで、毎日のようにジムに通ってました。

 

そして家に帰ったらカンガルー焼いて食べるみたいな。

 

そのせいでリビングがカンガルー臭くなってしまったんですけどね(笑)

 

僕もたまーに食べてました。

じつは値段の方も結構安価なので、お財布にも優しいです。

 

いや、想像以上に良かった、カンガルー肉。

 

皆さんも機会があったら、ぜひチャレンジしてみてください。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

 

オススメの英語勉強方法について。(教材は一切必要なし)

こんにちは。

 

 

 

ハタチの大学生です。

 

久しぶりの更新です。ずっとヨーロッパ旅行に行っており、ブログも毎日更新しようと思ったのですが、難しかったです。(笑)

 

 

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ローマ(本記事とは全く関係ありありません。)

 

今回は、当時19歳の僕が、留学する前にやっていた英語対策について書いていこうと思います。

 

 

多分、英語の勉強と聞いて、多くの人が考えるのが

 

単語帳で単語を勉強したり

 

英会話に通ったり

 

リスニングを練習したり と言ったことを想像すると思います。

 

 

重要ですよね。

留学前にこれらのスキルを身につけておけば、スタートの時点でだいぶ違うと思いますし。

 

ただ、こういう勉強を続けて練習するのって、結構難しいですよね。

途中で

 

めんどくさい

 

とか、

 

やっぱ留学先で頑張ろ とか、何かしらの理由で辞めてしまう事が多いと思います。

 

勉強を続けるのって相当強い意志がないと出来ないと思うので。

 

 

僕は単語帳を使ったり、リスニングを練習したりというのは一切しませんでした。

 

 

代わりに何をしたかと言うと、

 

 

外国人とチャットが楽しめる、言語交換アプリ

 

をずーーっとしていました。

 

 

最初は気軽に始めたのですが、

 

その効果が後々かなり実感できたので、

 

もし英語やほかの言語の勉強方法で悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

そのアプリの名前なのですが、

 

ハロートーク 

 

というアプリです。

有名なアプリなので、知っている人も多いかと思います。

 

 

先ほども言ったように、

ハロートーク では日本語を学ぶ外国人と、外国語を学ぶ日本人がマッチングし、互いに教え合うことが出来ます。

 

ちなみに出会い系サイトではありません。

 

また、アプリ自体は無料です。アプリ内で課金は出来ますが、無料で充分な機能がありますし、役立ちます。

 

 

相手がネイティブスピーカーである事がほとんどなので、中学校や高校の先生よりも正直英語を質問する上では良いと、個人的には思います(笑)

 

 

ハロートーク では、インスタグラムのように自分の投稿したい写真や質問、文章、ただ思ったことなど、様々なことをタイムラインに投稿することができます。

 

また、それに対するコメント機能もあるので、多くの人と交流出来るチャンスが沢山あります。

 

 

なぜ僕が英語学習においてこのアプリをお勧めするのか、ということですが、

 

 

個人的には英語に慣れること がとても大切だと思っています。

 

 

嫌々リスニングや単語を練習するより、

 

なんとなくでいいから英語に触れ、それに事前に慣れておくことは、大きなアドバンテージだと思います。

 

 

また、ネイティブスピーカーとチャットをする事で、実用的な英語も身につけることができます。

 

 

例えば、1番最初に相手からメッセージが来る時、

 

 

What’s up??

 

とくることが多々あります。

 

 

でもこの表現、学校では全く習わないですよね。

 

でも、実際の生活では使いまくります。

 

 

このような実用的な英語を学べるのがハロートーク などの言語交換アプリの良いところの1つです。

 

 

また、チャットをしていてわからない単語や文法があると、自分で調べて理解しようとします。

 

これもとても大切な事だと個人的に思っていて、

 

わからない→調べる→理解する→実際に使う

 

という流れは言語を学ぶ上での重要な作業だと考えています。

 

 

ちなみにハロートーク は電話やボイスメッセージもできますので、リスニングやスピーキングも練習できちゃいます👍

 

ここまで述べたハロートークの機能は全て無料で使えます。

 

なので、個人的には課金しなくてもいいと思いますね。実際それで結構練習できたので。

 

※出会い系ではないと書きましたが、ハロートークには少なからず出会い目的で使用している人たちがいます。

使用するにあたって、そのあたりには充分注意してください。

 

以上、ハロートーク についてでした。

ちなみにハロートークの運営から広告料などは一切もらっていません。純粋に皆さんにオススメしたいと言う気持ちから、この記事を書きました。

 

 

皆さんも、英語を学ぼうと思った時は、単語を頭に詰め込むのではなく、英語に慣れる、といったところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

 

ハタチ大学生 ヨーロッパ旅行記

こんにちは。

 

 

 

ハタチの大学生です。

 

 

前回まではオーストラリアでの留学体験記を書いていたのですが、

今ヨーロッパに来ています。

 

なので、しばらくは旅行日記的な感じで書いていこうと思います。

 

 

で、今どこにいるのかと言うことなのですが、

 

ギリシャに来てます🇬🇷

 

 

昔からずっと行きたかった国の一つだったので、初ヨーロッパで一番最初に来ました。

 

まあ航空券が安かったのもあるんですけどね(笑)

 

今はお昼にこの記事を書いていますが、

 

ギリシャめっちゃ暑いです。(笑)

 

 

でも空気は乾燥しているので、日本よりはマシかな。

 

ただ、泊まってる部屋にエアコンがないので、本当に暑いです。

夜も熱帯夜ですし。

 

もっとしっかり宿選べばよかった(T . T)

 

昨日到着したばかりなので、今日初めて観光にでました。

 

憧れのパルテノン神殿にも行きました。

とりえず写真でご紹介します。

 

 

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めっちゃ綺麗でした。

 

 

小学生の頃、教科書で見た景色を直接見れるとは、、

よかったです。オススメします。

 

 

こんな感じで適用に写真投稿しながら書いていこうと思います!

 

 

 

今日も見てくださり、ありがとうございます。

 

海外旅行は一人で行くべきか、友達と行くべきか。 

こんにちは。

 

 

ハタチの大学生です。

 

 

前回は、日本人は外国人にどう見られているか。について、僕の実体験を踏まえて記事を書いていきました。

 

 

今回は、海外は1人で行くべきか、友達と行くべきか、という事について書いていきます。

 

 

もしこれから海外に行こうと思ってらっしゃる方がいましたら、参考にしてみてください。

 

 

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シンガポール

 

 

 

結論からいいますと、個人的には

 

海外に出る時は1人で行くことをお勧めします。

 

 

まあ海外に行く目的は色々あると思うのですが、特に留学や旅行に関しては、1人で行くことをお勧めします。

 

 

海外に1人で行くと聞くと、少し怖いな、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、それほど恐怖を感じる事はないと思うんですね。

 

 

確かに日本は安全で、言葉も通じるし、犯罪率も低い方です。

 

それに比べたらやはり外国ではそういった心配はあると思います。

 

ただ、実際はそんな大したことないと、個人的には思ってます。

 

 

外務省が指定してる危険区域や紛争地域を除いては。

 

というのも、人って自分が想像してるより優しいことが多くある気がします。個人的な経験としてはですけど(笑)

 

 

 

ただ、常に最新の注意を払うことが大切で、それを怠らなければ、犯罪に巻き込まれること自体は、本当に稀だと思います。

 

 

なので、そういった治安や犯罪についてはあまり心配しすぎるのも良くないんじゃないかな、と思います。

 

 

友達と行けばいいじゃん!と思う方もいらっしゃると思いますが

 

行くのも全然ありです。

 

ただ、行くなら本当に仲のいい友達と行くことを強くお勧めします。

 

 

ぼくは過去にそれほど仲良くない友達と海外に行って死ぬほど後悔したので(笑)

 

やっぱり気があう人と行くのが一番ですね。

 

 

で、それを踏まえた上でらなぜ1人で行くことを進めている理由ですが、

 

 

はじめにいってしまいますけど、

 

1人で行く方が、沢山の出会いを経験出来るからです。

 

 

これも僕の経験からですが、

 

ぼくは初海外旅行で、シンガポールに行きました。

それも1人で。

 

自分はもともと1人で行動したり冒険したりするのが好きだったので、当時は特に深い意味はありませんでした。

 

ただ、1人でいったことで、沢山のいい出会いをし、シンガポール人の友達さえ出来ました。

 

 

ある日、シンガポールでブラブラしていると、全く分からない道に出てしまい、迷ってしまいました。

 

その時はwi-fiルーターのデータ通信も使いきってしまい、スマホは使えませんでした。

 

 

詰んだ。

 

 

と思いました、その時は(笑)

 

 

どうやってホテルに帰ろう、とずっと悩んでました。

 

その時急に思ったんです。

 

その辺の人に道聞けばいいじゃん!て。

 

シンガポールの土地の事はシンガポールが一番よく知っていると思ったので。

 

当たり前の事ですが(笑)

 

そんなわけで、だれかいないかなぁと探していると、ひとりの女性が目の前を通り過ぎました。

 

 

僕は直感で、この人に聞こう!と思い、思い切って道を尋ねてみました。

 

 

ちなみにこの時のぼくは全く英語喋れなかったので、よく分からん言い方で聞いたと思います(笑)

 

彼女は丁寧に、英語の分からないぼくに対して、身振り手振りを交えて説明してくれました。

 

一方の僕は全く理解できてなかったです。何言ってるのか分からなかった。身振り手振りがあっても(笑)

 

 

 

すると彼女はなんと、ぼくのホテルまで連れて行ってくれたのです。

 

 

めっちゃ、優しくないですか?笑

 

 

終始 Thank you!! を連呼してました。

 

帰る間に、僕たちは軽く会話をしました。どこから来たの?とか、何歳?とか。

 

すると、いきなり彼女は言いました。晩御飯食べに行く?

 

と。

 

あまりに旧な展開だったので、一瞬固まりましたが、気づいた時には、

 

行こう!

 

と言っていました。

 

まさか現地の人とこんな機会があるなんて。と思いましたし、なにより嬉しかった。

 

お腹すいてたし、優しく誘ってもらったので(?)

 

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シンガポール人の友達と食べたご飯

 

 

その後は楽しい時間を過ごしました。

 

 

そして、ご飯を食べ終えた後、彼女は僕にこう言ったんです。

 

週末、友達とスケートをするから、一緒に来ない?

 

と。

 

 

今度は即答で

 

行くよ!!

 

と言いました。

すごい嬉しかったですし、すごく貴重体験ができると感じました。

 

だってシンガポール人と遊ぶなんてなかなか出来ないと思いましたから。

 

 

そして、週末、彼女と彼女の友達と楽しくスケートをし、最高な時間を過ごしました。

 

 

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彼女には本当に感謝しています。

 

彼女の友達とも知り合うことができて嬉しかったです。

 

 

僕がシンガポールを発つ前日、僕らはインドカレー屋さんに行きました。

 

そして帰り道、彼女は僕に手紙をくれたんです。

 

そしてこう言いました。

 

私のことわすれないで。と。

 

しかも日本語で。

 

もう、大号泣しましたね。その時は(笑)

 

まさかこんなことになるとは思ってもみなかったですし。

 

そして翌日、彼女は空港にも見送りに来てくれました。

 

 

そこでも大号泣しましたね、笑

 

本当にありがとう。って感じです。

 

 

長くなりましたが、こういう体験が出来るチャンスがある、というのは、海外において1人で行動する、大きなアドバンテージだと思います。

 

 

友達といると、ずっと一緒に行動しがちですし、なかなかそういった出会いをする機会も少ないと思うんですよね。

 

自分で道を聞いたり、話しかけてみたり、チャレンジしてみたり。

 

そういった事をする事で、新しい出会いは増えると思います。

 

そいういう経験って、人間の内面的な部分を成長させてくれると思いますし。とても大事だと個人的には考えています。

 

 

さっきも言いましたが、友達と行くのも全然ありだと思います!それでも貴重な経験はたくさん出来るでしょうしね。

 

ただ、僕は初海外を1人でいったことによって、大切な友達ができました。

 

その彼女とは、1年半以上経った今も、たまに連絡を取っています。

 

 

本当に出会ってよかったなぁと思います。

 

ちょっとよくわからない終わり方になりましたが、

以上の理由で海外は1人で行く事をお勧めしたいです。

 

 

今回も読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人は外国人からどう見られているか。 19歳留学体験記 PART13

こんにちは。

 

 

ハタチの大学生です。

 

 

今回は、外国人がもつ、日本人に対するイメージや偏見について書いていきたいと思います。

 

 

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写真は本文と全く関係ありません

 

 

 

 

結論から言うと、日本人って、ものすごい偏見持たれてます。

 

これは僕の経験からしか言えないことですが、一度日本を出て、実際に体験して感じたことなので、ぜひ読んでいただければ、と思います。

 

 

皆さんも聞いたことがあるかもしれません。外国人に対して、日本人のイメージを聞くと、

 

真面目、勤勉、親切、丁寧、礼儀正しい、など。

 

一見どれも良いイメージのように見えますが、実際ぼくはこれのせいで差別的な経験をしました(笑)

 

また、多くの外国人がそのような見方をしているのも事実です。

 

差別といっても、それほど重大なものでは無いんですけどね。あとで詳しく書いていきます。

 

 

 

ある日、学校の授業でこんなことがありました。

先生曰く、

 

 

明日から午前の授業の先生が変わるから、みんな覚えておいてね!

 

と。

 

そして、あるブラジル人の女の子がこう尋ねたんです。

 

その新しい先生って、良い人?? 退屈しない?? って。

 

 

 

で、その時ぼくがすぐにこう答えたんです。

 

その先生全然よく無いよ。めっちゃ退屈そうに授業するから、面白く無い。

(僕は以前にその先生を経験していたので、すぐに反応しました)

 

 

その直後、クラスのみんなが爆笑し始めたんです。

 

 

ぼくがポカンとしていると、みんなが口を揃えてこう言いました。

 

 

他の人を悪く言った日本人を見たのは、お前が初めてだよ!

 

と。

 

一瞬ポカンとしましたが

 

 

その後に、お前は日本人じゃ無い!

 

って笑われながら言われたのを聞いて、思いました。

 

 

みんな日本人に対して偏見持ちすぎやろと。(笑)

 

 

そのクラスにいたほとんどの人が、日本人は穏やかで、親切で、丁寧で、、、

て言うイメージを持っていのかなと思います。

 

たぶん、これまで出会ってきた日本人が日本人らしい日本人(?)だったのもあると思います。それはそれで良いことなのかもしれませんが(笑)

 

何より、お前は日本人じゃ無いと言ってる時点で、彼らの中に、

 

日本人とはこうだ!

 

みたいな定義があったんでしょうね。(笑)

 

 

ぼくはその枠組みの中から見事に外れたようです。

 

 

その日以降、ぼくは日本人じゃ無い日本人

 

みたいな感じのポジションでした。(笑)

 

 

授業中に、日本の話題になり、

 

よし、日本人の・・・(僕)に聞いてみよう!

あ、ダメだ、そいつは日本人じゃ無いから日本のこと知らないよ(笑)

 

 

と言うノリが何回もありました(笑)

 

また、実際にクラスにいた日本人の人たちは、静かな人が多かったです。

 

グループディスカッションがあってもなかなか意見を言えなかったり、黙り込んだり、と言う感じの人。

 

そんな人たちも結構いたため、余計に外国人はそう思い込んでしまうようです。

 

 

僕も最初はすごい静かだったんですけどね。

 

そういった大人しい人を悪く言うつもりは全くありません。

また、授業中に静かになるのは、日本人としてある意味自然なことだと思っています。

 

 

ずっとそう言った教育を受けてきたと思うので。なんら不思議なことでは無いと思います。

 

 

他にも、あるコロンビア人が、

 

日本人のマネしまーす!! といって、

 

スミマセン、スミマセン、、、、

 

と、片言の日本語でお辞儀するモノマネをやっていました。

 

 

その時はなんとなくイラっとして、

あんまりバカにしないでとは言いましたが、

 

いやすごいですね。外国人がもつ日本人のイメージって、笑

 

 

 

長くなりましたが、最終的に僕が言いたいのは、

 

そういった自分以外の人が作った枠組みの中に、自らを無理やり当てはめるということは、しなくて良い、ということ。

 

 

 

日本人はこう思われてるから、こうしなくちゃいけない、ということはしなくて良いと考えています。

 

そんなん個人的にはどうでも良い、と思っちゃいます。(笑)

 

かといってやりたい放題にふるまうことはどうかと思いますが、

 

 

要はありのままでいいんじゃないかってことです(笑)

 

 

なんかタイトルと全然噛み合っていないような内容になりました。

 

 

今回も読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアのコーヒーについて。19歳留学体験記 PART12

こんにちは。

 

 

ハタチの大学生です。

 

 

今回はオーストラリアのコーヒーについて書いていこうと思います。

 

 

 

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先に結論を言いますが、

 

オーストラリアのコーヒーって、めっちゃ美味しいんです。

 

 

自分はあまりコーヒーは飲まない方だったんですが、

オーストラリアに来て以降毎日のように飲んでいました。

 

朝、学校の休み時間、放課後という風に、1日3回くらい飲んでました。(笑)

 

日本ではコーヒーといえばカフェやコンビニ、レストラン、どこでも手軽に飲めますよね。

 

オーストラリアでもそうなんですが、日本に比べると、コーヒーを飲んでる人の数が桁違いに多い気がします。

 

 

まず、朝学校に行く途中、市内に出るとよくわかります。

 

 

みんな片手にコーヒーカップ持ってるんです。(笑)

 

 

老若男女問わずに。

 

 

それだけみんなコーヒーが好きなようです。

 

実際にとても美味しいですしね。

 

 

また、オーストラリアのパースにきて気づいたのが、

 

パースにはスターバックスが無いということ。

 

 

これにも驚きました。スタバなんて、世界中どこにもあるものだと思ってましたから。

 

 

で、なんでそんな有名ブランドがないんだ、って話ですが、

 

 

オーストラリアの人からすると、スタバのコーヒーはそれほど美味しくない。

というのを聞きました。

 

 

オーストラリアにはコーヒーの本場であるブラジルや、高い技術をもつヨーロッパからの移民たくさんいます。

 

 

それによって、美味しいコーヒーが運び込まれ、わざわざスターバックスなどのチェーンカフェが無くても、質の高いコーヒーを楽しめるようになったそうです。

 

 

なので、オーストラリア人からしたら、スタバのコーヒーを飲むのは、わざわざ高い金を払って、それほど美味しくないコーヒーを飲んでいる、という感覚らしいです。

 

 

この話をホストマザーから聞いた時はあぁ〜

と納得しました。

 

 

ぼくもオーストラリアでコーヒーを飲んだ時、初めて美味しい!と思えたくらいです。素人の感覚ですけど(笑)

 

 

とくに学校のとなりにあった小さなカフェのカプチーノが本当に美味しかったです。

 

 

また行きたいなぁ(笑)

 

 



ぜひオーストラリアに行った時は、スタバやチェーンのコーヒーではなく、個人経営のカフェ屋さんに行ってみてください。

 

 

ちなみにメルボルンにはスタバありました。

その時は久し振りにフラペチーノ飲みました。(笑)

 

 

今回も読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

ポーランド人のゲイと仲良くなった結果。PART2 19歳留学体験記 

こんにちは。

 

 

ハタチの大学生です。

 

 

前回はポーランド人のサイモンと出会いった経緯について書きました。

 

今日の記事では、その後の彼との関係や、セクシャルマイノリティーのことについて書いていこうと思います。

 

先に言っておきますが、少しディープな話になると思います。ご注意ください(笑)

 

 

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最初の授業で一緒になって以降、僕たちはどんどん仲良くなっていき、頻繁に遊ぶようになりました。

 

とは言っても、彼は29歳で美容師の仕事をしていたので、学校で昼食を一緒にとったり、週に一回くらいバーやレストランに行くくらいでしたけどね。

 

 

一応言わせていただきますが、、僕はゲイではありません。異性愛者です。

よく間違われるので(笑)(笑)

 

さて、なぜ僕らが仲良くなれたかと疑問に思う方もいると思います。

というのも、理由があります。

 

 

1つは、僕が彼のことが好きで(人として)、尊敬していたからです。

 

サイモンは本当に明るい人で、よく笑い、何事に対してもとても楽観的でした。

 

何に対しても物怖じせず、常に明るく振舞っていました。

 

 

そんな彼にいつの間にか憧れのような感情を抱いていたんですね。

 

僕が持っていないものをサイモンはたくさん持っていましたから。

 

 

 

少し下品な話をしますが、

 

彼に冗談混じりで、最近いつセックスした?と

 

聞きました。

 

そしたら、

 

あなたと会う20分前。

 

って答えたんです。

 

絶句しました。 まじか、、、みたいな笑 

 

ものすごい衝撃でしたね。笑

 

もし気分を悪くされた方がいらっしゃったら、すみません。

 

 

 

そんなサイモンみたいに生きることができれば、人生が楽しくなりそうだ、と思いました。

 

 

2つ目の理由ですが、これは完全に自分の憶測です。

 

サイモン自身も僕のことを面白いやつだ、と思ってくれていたと思うんです。

 

というのも、僕は多くの外国人がイメージするような典型的な日本人ではありません。

 

勤勉で、真面目で、頭がいい。みたいな感じかな?

 

 

自分、全くそんなんじゃないんです。(笑)

 

真面目というのはなんとなくあっているような気がしますが、

 

まあ彼らのイメージする日本人ではなかったので、よく

 

お前は日本人じゃない!!

 

ってたくさんの人に言われてました。(笑)

 

 

まこんな理由で僕たちは仲良くなっと思います。

 

彼といる時は本当に楽しかったですし、話を聞いていて勉強にもなりました。

 

 

 

ですが、ここで僕は疑問に思いました。

 

 

サイモンは俺のことどう思っているんだろう??

 

と。

 

 

別にどっちでもいいいことなのですが、彼は同性愛者だったので、少し興味があったんですね。

 

で、彼に直接聞きました。

 

 

俺のこと彼氏として見れる??

みたいな感じで。

 

 

彼なんて言ったと思います?笑

 

 

 

あなたは若すぎるからだめ。もっと年齢が上の人がいい。

 

 

なんかショックでした。

 

 

ショックを受ける理由もないのですが、なんか悲しくなりましたね(笑)(笑)

 

なんで悲しいかは自分でもよくわかりませんが、フラれたような感覚に近いのかな?笑

 

 

まあ僕の方としても彼はとても良い友人だと思っていたので、良かったです。(笑)

 

 

そんなわけで、サイモンとは彼がオーストラリアを出て行くまでずっと楽しく遊んでいました。

 

 

彼が出て行く時は寂しかったですね。

 

でも、また会えることを信じて、その日を楽しみに待っています。

 

 

 

今回も読んでくださり、ありがとうございました。